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セールスパーソンの手土産は「ストーリー」を込めて。ナレッジワークがこだわる顧客との関係づくり

セールスパーソンの手土産は「ストーリー」を込めて。ナレッジワークがこだわる顧客との関係づくり

「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」というミッションのもと、AIによる営業変革を実現する「セールスAXソリューション」を提供する株式会社ナレッジワーク様。このたび、GIFTFUL for businessを導入いただき、自社YouTubeチャンネル出演者へのお礼ギフトとしてご利用いただきました。導入の背景や活用シーン、実際の反響について、自社メディアやコミュニティを統括されている執行役員 VP / プロデューサーの鈴木淳一様にお話を伺いました。

サマリ

課題・背景
・「とりあえず渡す」作業としての手土産に違和感を覚えていた
・好みがわからない方への手土産選びで失敗をすることも多かった
・手土産が手荷物になり、お相手を困らせてしまうことがあった
実施したこと
自社YouTubeチャンネル出演者へのお礼ギフトとして、GIFTFUL for businessの紙のギフトカードを利用
成果・ご感想
・好みがわからない方にも悩みすぎずに手土産を贈れるようになった
・ギフトを受け取った相手からのリアクションやお礼メッセージが増え、会話が生まれるようになった
・荷物にならない紙のギフトカードが気遣いとして喜ばれている

慣習として渡すだけの手土産に違和感を感じていた

—— まず、ナレッジワーク様の事業内容と、鈴木さんが取り組んでいることを教えてください。

ナレッジワークは2020年4月に創業し、AIによる営業変革を実現する「セールスAXソリューション」を提供しているスタートアップです。営業支援のための様々なAIプロダクトを提供しつつ、営業変革のためのAXコンサルティングの両輪で、営業部門のAIトランスフォーメーションを支援しているのが特徴です。

私は、「みんなが売れる営業になる」をコンセプトにしたYouTubeチャンネル「NEW SALESチャンネル」の運営と、大企業の営業役員・キーパーソン向けの完全招待制のカンファレンス「NEW SALES PREMIERE」や、アワード「NEW SALES OF THE YEAR」などのコミュニティを統括しています。

▼「NEW SALESチャンネル」でGIFTFULをご紹介いただきました

絶対ハズさない!トップ営業が選ぶ“鉄板手土産”10選【最高の手土産】

—— 以前から、ギフトや手土産に強いこだわりをお持ちだったとお聞きしました。

前職で営業をしていた時からです。

当時の職場では、会社が手土産用にサブレを大量購入していて、「戸棚にサブレがあるので、手土産が必要なときは持っていってください。」とアナウンスされていました。

営業担当者は、品物について何も知らずにとりあえず持っていくので、手土産を渡した際にお客様から「これ何?」と聞かれても、「あー、なんかサブレみたいっす。」としか言えないような状態だったんですよね。

手土産を渡す本質的な意味は「あなたのことを大切に思っている」という気持ちを伝えるコミュニケーションです。それを伝えるためには「時間を投じて、考えて品物を選んだ」というストーリーや考えた形跡が伝わることが必要なはずです。

でも当時の手土産の渡し方では、考えた形跡も伝わらないし、会話も生まれない。受け取った側としても何も記憶に残らないし、手荷物になるだけです。個人の経験として、手土産を受け取った方が開封もせずに、次の訪問先や会食の2件目以降のお店で他の方にそのまま渡していることもよく見ていました。自宅にすら持って帰ってもらえないことも多いんですよね。

こういった慣習としてただ渡しているだけの手土産って、お客様との関係性づくりという意味で、本当に意味がないと思っています。

それ以来、「ストーリーのある手土産を渡す」ということを徹底しています。

会食前にお相手のSNS投稿などを見て、趣味や興味の対象を事前に調べます。例えば、「〇〇ホテルの香りが好きなんだよね」という投稿をしている方だったら、そのホテルのルームフレグランスを。「ランニングシューズ次第でマラソンのパフォーマンスが全然違うな」という投稿をしている方なら、ちょっといいインソールを渡すなど、その人に合わせた品物を選ぶことをずっとこだわってやっていますね。

品物選びの失敗か、投げやり感か。好みがわからないときの悩み

—— とはいえ、相手の好みを事前に把握するのは難しい場面もありますよね。

その通りです。好みが分からないときでも、できるだけ無難すぎるものは避けたいので、年齢や性別などのお相手の属性や関心事に合わせて少し尖ったものを選ぼうと努力はしています。ただ、お相手の情報が少ないがゆえにギフト選びに失敗してしまったことは多々あります。たとえば年長のお客様にゴルフボールを贈ったところ、「健康のことを考えて今年はゴルフやめてるんだよね…ゴルフ好きなやついるから、渡しておくよ」と言われてしまったり。お酒も難しい。ワインを渡したら「今禁酒してるんだよね」、麦焼酎を渡したら「芋しか飲まないんだよね」と言われてしまったこともあります。

このようにギフト選びの失敗経験は、正直に言って数えきれないほどあります。かといって無難なものを選ぶとどこか投げやりな感じもしますし。どちらを選んでも最高の手土産体験にすることが難しいんですよね。

あえて贈り手が1つ選ぶプロセスがあるからストーリーが伝わる

—— 今回GIFTFUL for businessをご利用いただきました。いかがでしたか?

GIFTFULの「選び直し」の仕組みは、まさに今までの手土産の悩みを解消してくれました。

お相手のことを考えてギフトを一つ選んだうえで、万が一好みにあわなかったらお相手が本当に欲しいものに変更することもできる。この仕組みが非常に重要だと感じています。

ただ「カタログギフトから好きなもの選んでください」とか「コーヒーチケット使ってください」だとモノや金券を渡してるだけになってしまうのですが、あえて「贈り手が一度品物を選んで提案する」というプロセスがあることで、贈り手の意図やストーリーが伝わるんですよね。その結果、ギフト本来の「相手のことを大切に思っている気持ちを伝える」という目的を果たすことができるのだと思います。

お客様への出産祝いの場面でもGIFTFULの選び直し機能の価値を実感しています。

子どもが生まれたときのギフトってとにかく被るんですよね。よかれと思っておくるみを渡したら、他の方からおくるみをすでに3つもらっている、みたいなこともよくあります。GIFTFULなら選び直してもらえるので、贈り手側としても被りを気にせず贈れますし、受け取った方も本当に必要なものを選べます。赤ちゃんが転倒した時のクッションの役割も果たしてくれるクマのリュックを、選び直しで選んでくれて、すごく喜んでもらえたこともありました。

手荷物で相手を困らせない。後日配送は相手への気遣い

—— その他、どのようなシーンでGIFTFULを活用されていますか?

主に、弊社が運営している営業特化型YouTubeチャンネル「NEW SALES チャンネル」への出演者の方へのお礼として、GIFTFUL for businessの紙のギフトカードを利用しています。ギフト受取用のQRコードが印刷された紙のギフトカードを用意しておいて、登壇時にお話されていたことを含めて、手書きで一言書いてお渡ししています。

YouTubeにご出演いただく方は、日中の収録後にそのまま次の予定に向かうことが多いので、物理的な手土産を渡すと手荷物になってしまうんですよね。物理的な手土産を渡したら「これから名古屋出張なんだよね…」と困り顔で言われたこともあります。

GIFTFULなら、紙のギフトカードを手渡しするだけ。お相手がQRコードを読み取ってオンラインで受取手続きをすると、ギフトが後日配送される仕組みです。「手荷物にならなくて助かった、ありがとうございます」と喜んでいただけました。

このように手土産においては、品物選びに限らず、お相手のことを考えて渡し方にも配慮をすることが大事だと思っています。

また、今まではWeb会議での壁打ちやヒアリングといった非対面の商談だと、そもそも手土産を渡せる機会がありませんでした。URL共有だけでギフトを送れるGIFTFULは、そうしたシーンにぴったりだと思います。

選び直しとメッセージ機能で会話が生まれた

—— 実際に送った後、お相手の反応はいかがでしたか?

印象に残っているのは、ある方にGIFTFULでお菓子を贈ったときのことです。

「実は2人目が生まれてさ」と教えてくれて、ベビー・キッズ用品に選び直すことになり、「男の子ですか?女の子ですか?」と自然に会話が広がりました。選び直しは単なるリスク軽減ではなく、お相手の近況や好みを知り、関係性を深める入口にもなるんだなと思いましたね。

また、GIFTFULには「贈り手からのメッセージ」「受取手からのお礼メッセージ」の2つのメッセージ機能があります。物理的な従来の手土産だとメッセージまで書くことは少ないですが、GIFTFULならオンラインで簡単にメッセージを作成してギフトに添えて贈ることができるので、よりお相手への感謝や気遣いの気持ちを伝えやすいんですよね。

ギフトを渡した方がお礼メッセージを贈ってくださることも多いです。

手土産を渡して終わり、ではなく、「ギフトが関係性を繋いでいく橋渡しになる」ところがGIFTFULのいいところだと思います。

AI時代だからこそ、「無邪気に連絡できる関係」を目指して。

—— 最後に、今後の活用イメージや、営業においてギフトが担う役割についてお聞かせください。

AI化が進む中で、高品質な提案資料づくりは誰でもできるようになっていきます。最終的に差別化できるのは「人と人の関係性」だと思っていて、今以上に「困ったときに無邪気に相談していただける」関係づくりが重要になると確信しています。

そのためには、一人の人間としてお客様に信頼されなくてはいけない。お客様に気持ちが伝わり、会話が生まれるGIFTFULはその橋渡しのツールになると思っています。

これからもGIFTFULを活用して、お客様との信頼関係を築いていきたいですね。

選び直せる法人ギフト『GIFTFUL for business』

GIFTFUL for businessは、受取手が“選び直せる”法人ギフトプラットフォームです。

受け取り手が“選び直し”できる仕組みにより、本当に喜ばれる法人ギフト体験を提供。さらに、「受け取られなければ支払いゼロ」のフェアで誠実な料金設計を採用しています。

ギフトの一括発行や受取状況の確認、オリジナルカードデザイン作成機能など法人ギフトシーンで便利な機能もご利用可能。

GIFTFUL for businessのご利用料金は受け取られたギフトの金額と手数料のみ。初期費用や月額費用はゼロで、1件から発行可能です。

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