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リモート・常駐環境でもつながりを生む。ギフトを起点にした従業員エンゲージメント施策

リモート・常駐環境でもつながりを生む。ギフトを起点にした従業員エンゲージメント施策

SES(システムエンジニア派遣)サービスを提供する株式会社Sun terras様。このたび、GIFTFUL for businessを導入いただき、社員への誕生日プレゼントやクリスマスギフトにご利用いただきました。

導入の背景や実施したギフト施策、実施後の反響について代表取締役の大西健資様にお話を伺いました。

サマリ

課題・背景
・リモート・常駐環境により、社員同士の横のつながりが生まれにくい状況
・社内での会話が実務中心になり、日常的なコミュニケーションが不足
・分散型組織でも一体感を醸成できるエンゲージメント施策を模索
実施したこと
・社員一人ひとりの誕生日に合わせて、メッセージ付きギフトを贈呈
・一年間の感謝を込めたクリスマスサプライズギフト
・社内イベントの参加者へ、紙のギフトカードをお土産として活用
成果・ご感想
・経営陣と社員の会話が発生
・ギフトを起点に社員同士の横のつながりも生まれた
・ギフト選びの悩みと、余ってしまう無駄なギフト問題が解消された

リモート・常駐環境における“つながり”の課題

—— Sun terras様の会社と事業について教えてください。

Sun terrasは主に国内でのシステム開発をご希望のお客様に対して、SES事業を展開しています。

株式会社Sun Asteriskの100%子会社で、グループ全体では1,500人のエンジニアを抱えています。

—— GIFTFUL for businessを導入いただいた背景を教えてください。

Sun terras単体ではプロパーのエンジニア社員が約120人在籍しています。

組織が拡大する中で課題として浮き彫りになったのが、社員同士の横のつながりの希薄さでした。エンジニアは客先常駐やリモートワークが中心のため、社員同士が顔を合わせる機会は限られています。経営陣と社員のコミュニケーションも、案件や業務に関する実務的な内容が中心でした。

分散型の組織であっても、一体感をどう醸成していくか。そうしたテーマに向き合う中で、エンゲージメント向上を目的とした取り組みを検討していました。

カジュアルなコミュニケーションを生む施策として、Slackチャンネルを作って、趣味の話を共有するように促してみましたが、投稿や会話はなかなか発生せず、閑散とした状態で。ランチ会を企画しても、業務の都合もあり、なかなか参加してもらえなかったりなど、コミュニケーションを活性化することの難しさを痛感していました。

そんなときに、GIFTFUL for businessの存在を知ったんです。

ギフトを活用して、まずは会社と社員の間にコミュニケーションのきっかけを作り、それを起点に社員同士の横のつながりを生むこともできるのではないか?GIFTFULならメッセージカードを作って、URLを送るだけなので、対面で会う機会がない社員にも贈りやすい。そう思ったのが導入に至った流れでした。

ギフト起点で社内コミュニケーションが生まれた

—— 今回GIFTFUL for businessを導入いただき、どのようなギフトを贈りましたか?

第一弾として、社員の誕生日にあわせてプレゼントを贈りました。

創業日や締め会、勤続記念などの機会にギフトを贈る案もありましたが、年に1回程度なのでコミュニケーション頻度が低くなってしまいます。まずは社内コミュニケーションを活発にすることが目的だったので、毎月贈る機会がある誕生日プレゼントから始めることにしました。

加えて、年末の社内イベント当日にサプライズで、一年間頑張ってくれた社員へのお礼の気持ちとして、会社からクリスマスプレゼントを贈りました。

—— 社員の皆さんの反応はいかがでしたか?

実際にギフトを贈ってみると、予想を超える反響がありました。

GIFTFULにはギフトを受け取った人が贈り手にメッセージを送信できる「お礼カード機能」があります。この機能を通して、たくさんの社員から喜びやお礼のメッセージをもらうことができました。

例えば、これまであまり会話をしていなかった社員から「サウナタオルを選びました」というお礼メッセージが届き、「あ、この人ってサウナ好きなんだ!」と新たな一面を知るきっかけにもなりました。その後、対面で会ったときにサウナの話で盛り上がったり。ギフトを受け取ってくれた社員にはひとりひとり個別でDMを送ったことで、Slack内での会話にもつながりました。

まさにギフトを起点に社内コミュニケーションが生まれた瞬間でしたね。

Sun terrasでは四半期に一度オフラインの社内イベントを開催しているのですが、参加率の低さが一つの課題でした。今回GIFTFULでギフトを贈ったことをきっかけに「次回の社内イベントには参加したい」というメッセージをもらったり、実際に参加してくれた方もいました。

また、ギフトを受け取った社員間で「〇〇さん何受け取った?」「私これにした!」といった会話が生まれていることも目撃しました。

ギフトを起点に、「オフラインのコミュニケーション」や「社員同士の横のつながり」にまでつなげられたことは、本当に良かったと思っています。

ギフト選びの悩みと、ギフトの無駄が解消された

——  他のギフトサービスや贈り方と、GIFTFULの異なる点はありましたか?

GIFTFULを知る前は、オフラインの懇親会で参加者へのお土産として菓子折りを渡していました。ただ、参加者の好みがわからないので、どんなお菓子にするのか、運営側は毎回頭を悩ませていたんですよね。

当日にどれぐらい欠席者がいるかもわからなかったので、大抵の場合多めに買っておくことになり、結果として余らせて無駄になってしまうことが多かったです。

そこで、今回から懇親会のお土産をGIFTFULの紙のギフトカードへ変更しました。

GIFTFULだと相手がほしいものに選び直しもできるので、いままでのようにギフト選びに悩みすぎることがなくなりました。さらに、ギフトが受け取られた場合のみ支払いが発生する料金システムなので、欠席者が多かったときにギフトが余って無駄になってしまうこともない。これはGIFTFULならではの非常に大きな価値だと感じています。

社員ひとりひとりの顔を思い浮かべてギフトを選びたい

多様な好みをもつ社員全員に喜んでもらう方法として、実はカタログギフトも検討していました。ただ、カタログギフトだとギフト選びをすべて受取手に丸投げするので、どうしても投げやり感・事務的な印象が出てしまうんですよね。

大変な現場でいつも頑張ってくれている社員に感謝の気持ちを伝えるためのギフトだからこそ、社員ひとりひとりの顔を思い浮かべて、「何を贈ったら喜んでくれるかな?」と想いを巡らせる時間を大切にしたいという気持ちがありました。

GIFTFULならギフトを1つ選んで贈るから気持ちが伝わる。そのうえで選び直しもできるので社員にほしいものを受け取ってもらえます。

実際に利用してみて、GIFTFULがこの両面を実現してくれることを実感しましたね。

今後もGIFTFUL for businessを活用して、社内コミュニケーションの活性化につなげていきたいと思っています。

選び直せる法人ギフト『GIFTFUL for business』

GIFTFUL for businessは、受取手が”選び直せる”法人ギフトプラットフォームです。

受け取り手が“選び直し”できる仕組みにより、本当に喜ばれる法人ギフト体験を提供。さらに、「受け取られなければ支払いゼロ」のフェアで誠実な料金設計を採用しています。

ギフトの一括発行や受取状況の確認、オリジナルカードデザイン作成機能など法人ギフトシーンで便利な機能もご利用可能。

GIFTFUL for businessのご利用料金は受け取られたギフトの金額と手数料のみ。初期費用や月額費用はゼロで、1件から発行可能です。

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