営業とCSを横断して、お客様を大切にする文化を。受注後のお礼ギフトに活用
ferret OneをはじめとするB2Bマーケティング・セールス領域のツール、AIワークフロー「workrun(ワークラン)」を提供する株式会社ベーシック様。このたび、GIFTFUL for businessを導入いただき、商談先顧客への手土産や受注後のお客様へのお礼ギフトとしてご利用いただきました。営業マネージャーの神田智貴様にお話を伺いました。
サマリ
・初回商談からの案件化率を改善する方法を模索していた
・提案タイミングのお礼時にGIFTFULを送付
・手土産としてGIFTFULの紙のギフトカードを活用
・手土産を物理で買って持参する手間が減り、お客様と会話が生まれるようになった
受注後こそお客様を大切に。営業からCSへの引き継ぎ時にギフトで関係性を深める
—— まず、ベーシック様の事業内容と、神田様のお仕事について教えてください。
ちょうど先日、2026年3月25日に無事、東京証券取引所グロース市場へ新規上場いたしました。
弊社は「事業の成長を人の数で解決しない」というパーパスを掲げている会社です。提供しているサービスは大きく2軸あって、1つはferret Oneを中心としたB2Bのマーケティング・セールス領域のツール群です。もう1つは、これらのツールをつなぎ込んでデータを横断させて業務を自動化するAIワークフローの「workrun」という事業です。
これまで企業の中で暗黙のうちに人がやるものだとルール化されていた業務を、ツールとデータをきちんと繋ぎ込むことで、業務フローを自動化し、生産性を高めるご提案をしています。
私自身は、ferret Oneの営業マネージャーとしてお客様と向き合っている時間が一番長い、そんなポジションです。
—— どのようなシーンでGIFTFULをご利用いただきましたか?
特に私が良いと感じているのは、受注した後にお礼ギフトとしてGIFTFULを贈る使い方です。受注後にお客様と会食に行かせていただき、その帰り道にGIFTFULを贈って感謝の気持ちを伝えています。
受注したら営業の役割は終わり、という組織も多いかもしれませんが、ベーシックでは受注後こそお客様を大切にしたいと思っているんです。営業からカスタマーサクセスへの引き継ぎタイミングでGIFTFULを用いることで、営業とカスタマーサクセスを横断して、お客様を大切にする組織文化が生まれると思っています。
手土産で会話が生まれ、お客様との距離が縮まる
また、会食や顧客訪問時の手土産にもGIFTFULを重宝しています。
出張に行く時など、いままでは実物のお菓子を買って持っていっていたのですが、実物を買うのってけっこう手間がかかるんです。加えて「渡して終わり」になりがちで、特に何も会話が生まれたり関係性が深まっている実感がなかったんですよね。
一方でGIFTFULだと、まず実物を買いに行く時間は一切かかりません。また「選び直しができるオンライン手土産」というサービスが新鮮なので、「これおもしろいね」などお客様に反応をいただくことが多く、手土産を渡すこと自体が会話のきっかけにもなっています。「ご趣味にあったものや、ご家族が喜ぶものなどお好きなものを選んでみてください」とお声がけすれば、趣味やご家族構成の話に自然と繋がっていきますよね。GIFTFULはお客様と仕事以外のお話をする糸口をつくり、距離を縮めることができる数少ない有効な方法だと感じています。
これからも、ferret Oneやworkrunをご検討いただくお客様、発注いただきご一緒させていただくお客様とよりよい関係性を築くための方法を模索していきたいと思っています。
選び直せる法人ギフト『GIFTFUL for business』
GIFTFUL for businessは、受取手が”選び直せる”法人ギフトプラットフォームです。
受け取り手が”選び直し”できる仕組みにより、本当に喜ばれる法人ギフト体験を提供。さらに、「受け取られなければ支払いゼロ」のフェアで誠実な料金設計を採用しています。
ギフトの一括発行や受取状況の確認、オリジナルカードデザイン作成機能など法人ギフトシーンで便利な機能もご利用可能。

GIFTFUL for businessのご利用料金は受け取られたギフトの金額と手数料のみ。初期費用や月額費用はゼロで、1件から発行可能です。
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